2001/7/12〜7/27

聖マリア教会
(ポントレジーナ)
01/07/16

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7月16日(月) くもり 

セガンチーニ小屋へ(山登り)

ポントレジーナポスト(バス) 8:49 →プントムラーユ
プントムラーユ(ケーブル) 9:05 →ムータスムラーユ 9:15  
セガンチーニ小屋(12:34〜13:25)Alp Languard(16:00)  
 Alp Languard 16:07→ Pontresina 16:24

No25. 
7/16(月)バスで隣村ブントムラーユ下車、ケーブルでムータスムラーユへ。お天気は時々青空が見える程度。コルバッチが半分見えていたのだろうか?

No26.
7/16(月)中央の雲の下の辺に見えるのがサンモリッツ湖。セガンチーニ美術館の特徴ある屋根も見えました。お天気がよければパノラマが楽しめるハイキングコースです。

No27.
7月16日(月)  Tさんの撮影が終わってから歩き始めます。色とりどりの花が気になってSさんはデジカメばかり写しています。最初のうちは楽なコースでした。

No28.
7月16日(月) 初めのうちは花ばかり気になっていました。

No29.
7月16日(月) 牛さんたちがいるところの前を通りました。ここの牛たちはSさん夫婦に気づいてもいないようでした。

No30.
7月16日(月)花を見るのは楽しい。花の写真を撮るのも楽しい。いい空気の中を時間を気にしないで歩けるしあわせを感じるSさんの山歩きの旅です。サクラソウの仲間。日本のハクサンコザクラと似ています。

No31.
7月16日)この花はセガンチーニ小屋のところでも、ベトマーアルプでも印象に残った花です。

No32.
7月16日(月)色があざやかではありませんか。シオガマの仲間

No33.
7月16日)小川が流れていて残雪も見えます。分岐点が近づいているようです。

No34.
7月16日(月)中央の谷はロゼック谷。No.18の馬たちはこの道を馬車をひいて働いています。赤い矢印をつけたのはポントレジーナの駅。Sさん夫婦の泊まっているホテルは左側に見える集落にあります。

No35.
7月16日(月)この小川を越えたところが分岐点。雪がたくさん残っていて、ここで出会った二組の日本人のツアーの人たちも写真を撮っていました。

このあと平の道と山登りの道に分かれるのですが、Sさんは自信がないのにセガンチーニ小屋を目指して、左の残雪の道へ。

No36.
7月16日(月) No.35からNo.36の間にはのぼりのつらい時間がありました。ストックはSさんが2本使っていましたが、途中でTさんもきつくなり、上りの間だけつかいました。Sさんは体温調節が下手です。上着をぬげば寒く、着て歩くと暑く感じます。

この場所はセガンチーニ小屋の前です。ここでSさんはスープ、Tさんはビールを注文。ソーセージはシェアして食べました。

No37.
7月16日(月) 振り返ってセガンチーニ小屋をカメラにおさめたら、サンモリッツ湖の上の方にセガンチーニ美術館も見えていました。矢印をつけてみたのですが、自信がないので消しました。この地方はセガンチーニの風景画の世界なのですね。

No38.
7月16日(月) シュタインボックを見つけた若者たちがいました。若者たちが近づくと、それだけシュタインボックも動き、距離はちじまりません。雪渓にシュタインボックのシルエットがきれいです。もう少し近くだと迫力のある写真になったのに、残念です。7,8頭くらいはいたと思われます。

No39.
7月16日(月) シュタインボックを進行方向左に見たところで、右側に見える山々が光線の具合で美しく見えました。

No40.
7月16日(月) 今年もう一度同じコースを歩いてみたいと思っています。サンモリッツ湖の方向に見える山々です。リフト乗り場が見えて足も軽くなりました。このあたりで2頭の可愛い牛さんに会いました。

No41.
7月16日(月) 牛たちはSさん夫婦に気がつくとTさんの方に近づいてきました。こんな可愛い目でみつめられるとたまらなくうれしくなります。二人のりリフトでポントレジーナに戻りました。

疲れていましたが、マリア教会が開いている時間なのでTさんにつきあって教会内部のフレスコ画を見学しました。

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