2001/7/12〜7/27

 池のほとりで
ポントレジーナ
01/07/17
01/07/18

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7月17日(火) ゆき・くもりのちはれ

 雪のコルヴァッチ、雪から一転して晴れのハイキング!

Pontresina Bhf 8:45 ⇒バス  Corvatsch Bahn 9:40
Corvatsch Bahn 10:00  ⇒ロープウエイ Corvatsch 10:20
Corvatsch 11:32 ⇒ロープウエイ Murtel 11:39
Furtschellas 16:10 ⇒ロープウエイ  Sils Maria 16:15
Sils Maria 17:00  ⇒バス Pontresina Post 17:55

No42. 
7月17日(火) 写真は雪のコルヴァッチ。ディアボレッツァに行くつもりでポントレジーナ駅に行ったらシルスマリア行きのバスがとまっていました。急に行き先を変更してバスに乗り込み、セガンチーニ美術館の前を通って、コルヴァッチバーンで下車。リフトでのぼったコルヴァッチは前回(1989年)は最高の天気だったのに、雪でした。レストランで雪がやむのを待ちましたが、やまないのであきらめてリフトの途中駅ムルテルで降りました。雪はここでも降っていたので、ぬれるのが嫌いなSさんはリュックから雨具を出して着ました。

No43.
7月17日(火) お昼を食べているのはTさん。Sさんはコルヴァッチのレストランでその日のスープを注文。スープについていたパンをTさんのお弁当に持ってきました。

お天気が良くなり、シルスマリアの方の湖と山が見渡せます。ほんとにすばらしい眺めで、二人はゆっくり休憩しました。サンモリッツへ行った翌日の16日にセガンチーニ小屋からサンモリッツ湖を眺め、そのとき眺めた山々と湖の近くを17日にハイキングしています。

No44.
7月17日(火) リフトの中間駅ムルテルで雪に降られて視界がせばまれていたとき、Sさんたちより年配の夫婦に出会いました。彼らと同じ方角に歩くようでした。お弁当を食べた後、道は下りになり分岐点があって赤いコートが目印の夫婦は上の道を行くのが見えました。Sさん夫婦もの同じ道を歩きましたが、こちらを行く人はわずかでした。前を行くのはTさんです。終始このようなパターンでした。

No45.
7月17日(火) ここでも花も楽しみながら歩きます。赤っぽく見えるのはアルペンローゼ。黄色の花がいたるところでみかけます。スイスの山が、花の季節はこんなに美しいお花畑になることをSさん夫婦は今回の旅で初めて知りました。2000年までは8月から9月にかけてのたびでした。

No46.
7月17日(火) 中央に豆粒のように見えるのはTさんです。雪渓がこんな風に行く手を邪魔しているというのに、彼は一人でどんどん先を行きます。こういうところを歩くのはSさんにとってうれしいことなのですが、自信はありません。でもストック2本持っているから大丈夫です。

こんな自然を満喫できる山歩きはなんと楽しいことか。足に自信のないSさんにつきあうと疲れるというTさんです。ま、仕方がないか。お互いマイペースのこんな歩きができるのが夫婦の旅のよいところです。

No47.
7月17日(火) こういうところを歩くときにTさんに差をつけられると感じるSさんです。しっかり渡れた記念にふみあとをデジカメで写しました。

No48.
7月17日(火) 小川の向こうにTさんがいます。どこを渡って向こう側に渡ったのだろう?一瞬Sさんには分かりませんでした。Tさんが指差す方を見てなるほどと思います。雪解けの水が多くて、渡れる筈の石は流れにかくれていました。

No49.
7月17日(火) Tさんが指差す方を見るとはしがかけてありました。少し歩いてこの板の上を歩いて向こう側へ。

No50.
7月17日(火) 川を渡ってから来た方の道を見ると、この川はふつう、飛び石で渡るのではないかと思いました。きれいな川で、このあたりの風景もステキです。

No51.
7月17日(火) 書き忘れていることがあるのを思い出しました。ムルテルで雪に降られて方向が分からなかったときたずねた夫婦がお茶して休んでいるところを挨拶して通り過ぎました。そのあとに小川に出ました。これは湖なのか池なのかわかりません。右の方に見える大きな石にすわってTさんはSさんを待っていました。ここは黄色い花が咲き乱れてそれは気持ちの良いところです。

No52.
7月17日(火) 水際に生えている黄色い花がなんとも可憐できれいでした。Sさん夫婦は休憩に格好の場を見つけることが出来て満足でした。例の夫婦がお茶していたところより、ずっといい場所でTさんはSさんを待っていてくれました。

No53.
7月17日(火)ここにも池がありました。

No54.
7月17日(火) 雪が多かったのか雪解けでできたような池がいくつもあります。水を見ると気分がさわやかになる感じがしでSさんは好きでした。それにしてもいつもTさんのだいぶ後ろを歩いているSさんでした。ほとんど人に会うことはありません。分岐点からほとんどの人が下る道を行き、老夫婦とSさん夫婦とあと5本の指で数えられるくらいの人しか登りの道をいきませんでした。

No55.
7月17日(火) ようやく左下にリフト乗り場が見えてきました。シルスマリアを見渡すこんな眺めのいい場所にあるベンチにすわってTさんはSさんがやってくるのを待っています。Sさんは休憩なしでベンチの前を通り越し、しばしの間得意の下り坂をいきおよく下っていきました。

No56.
7月17日(火) ケーブル乗り場に先に着いたのはTさんでした。写真のケーブルに乗って下におりました。降りたところにバス停があり、バスでポントレジーナまで戻ります。バスを30分以上待っている間に追い越してきた老夫婦がケーブルでおりてきました。私たちに挨拶して、湖畔の宿へと歩いて行きました。帰りのバスはサンモリッツまではたいへん混んでいました。狭い道も渋滞で、大きなバスがよく走ると、感心しました。

7月18日(水)

最悪の天気でハイキングも中止

Pontresina Bhf. 9:03 Bernina Diavolezza 19:22
Bernina Diavolezza 9:30 Diavolezza 9:40
Diavolezza 12:00 Bernina Diavolezza 12:10
Bernina Diavolezza 12:36 Pontresina Bhf. 12:56
Pontresina Bhf. 13:15 Pontresina 13:20

ポントレジーナの街散策とアルプス博物館見学

No57.
7月18日(水) ディアボレッツアに行きました。雲が次から次へと湧いてきて、たまに青空がみえるけど、決して山の姿を現してくれませんでした。つい先日テレビで快晴のディアボレッツァを写していましたが、その山をみたくて今年もポントレジーナ行きを計画しています。

No58.
7月18日(水) この旅行で初めてのふたりの写真。Sさんが手に持っているのはデジカメ。レストランの中から外の景色を一望できても、外から見ると鏡になっていて後ろの山が映ります。鏡に向かってシャッターを押して記念写真。画質はよくないけれど、山でのいたずら、Sさん夫婦にとっては貴重な写真です。

No59.
7月18日(水) 昼食は雲に覆われた雪山を見ながらレストランで軽くたべました。山から下りたらまた一駅歩くつもりでしたが、あいにくの雨であきらめ、ポントレジーナからもバスに乗ってホテルに戻りました。予報を信じて傘を持たなかったのが失敗です。午後は街をぶらぶら散策しました。こんなにかわいく花に飾られた窓をみつけたので、トップページに登場です。

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