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アンデルマットから悪魔の橋へ行く途中で見た古い教会
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グレッチ 小聖堂の近く ここにSLがやってきた
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01/07/20
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01/07/21
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7月19日(木)雨の日の移動 ポントレジーナ〜アンデルマットへ
Pontresina Bhf. 10:04 Samedan 10:10 アンデルマット到着時はくもり 徒歩でホテルへ |

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| 7月20日(金) No.60 この馬車に出会ったのはポントレジーナから送った荷物を受け取りに駅へ行く途中。アイロロへ行きの馬車がラッパの音とともに出発するのを見送って駅へ行ったのにまだ到着していません。寒くて仕方がないのでお店屋さんをのぞき、薄手のウールのプルオーバーを買いました。 |
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7月20日(金) No.61 ウインドウブレーカーの下に買ったばかりのセーターを着込んでもまだ寒くてSさんはふるえました。写真左の悪魔の橋を見る場所は風が冷たくて寒く傘はおちょこになるし、トンネルに入ったり出たりしましたが、夏にこの寒さはどうしたことでしょう。手前に見える悪魔の橋を渡るとハイキングコースが続いていたと、翌日一人でもう一度この場所を訪ねたTさんが教えてくれました。二人は怖い車の通るトンネルを歩きましたが、途中からは、右の写真のようにトンネルの上のハイキングコースを見つけて歩きました。
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| 7月20日(金) No.62 左右に見えるトンネルの上が緑の歩道とは・・・。 |
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7月20日(金) No.63 この橋を渡ると車道でした。ハイキングコースはここまでなのでしょうか。ゲッシェネンの駅へはぐるりと回りこむような遠回りの道しかわかりませんでした。この橋を渡るまでの道はもう一度歩きたいと思いますが、コンクリートの道を歩くのは好きではありません。車道に出ると小雨の中を自転車で上ってくる人たちとよく出遭いました。元気だなーと感心します。
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| 7月20日(金) No.64 橋を渡って車道に出ました。途中の標識は右上のような悪魔の顔がついています。悪魔の橋にちなんだものでしょう。右側に見えるのは鉄道の線路です。渡ってきた橋が中央より左下に見えます。 |
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7月20日(金) No.65 ゲッシェネン駅がはっきりと見えます。この写真を見ると左側にも道が見えますが、Sさん夫婦は右の車道をずいぶんと大回りして駅の方へ歩きました。教会の塔が見えます。カトリック教会です。
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| 7月20日(金) No.66 ゲッシェネンのカトリック教会です。【写真左】後方から入り【写真中】祭壇を見て【写真右】正面玄関から外に出ました。教会の中を通路にしてしまいました。ゲッシェネンの駅の写真(No.65)で駅の左の方に見える塔がこの教会の塔です。 |
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7月20日(金) No.67 ゲッシェネンの駅に向かって歩いているとき、もう一つ教会があるのに気づきました。寒かったので駅のベンチで持参の軽い食事をしました。汽車の切符を買って待っているつもりなのにどうもようすがおかしいのです。汽車は修復工事中で、かわりのバスでアンデルマットに戻りました。そういえば途中線路がなかったと、Tさんは言っています。写真でゲッシェネンのたたずまいがおわかりでしょう。
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| 7月20日(金) No.68 アンデルマットのカトリック教会。教会入り口に向かって左に小聖堂があります。右の写真は小聖堂の内部です。このカトリック教会のまわりは墓地になっています。アンデルマットにはプロテスタントの教会や、小高いところにも小聖堂のような建物があったが、中に入ったのはここだけ。 |
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7月20日(金) No.69 アンデルマットのカトリック教会の墓地でSさんはエーデルワイスを探しました。ここだけでもいろいろな種類のエーデルワイスをみつけました。なるべくエーデルワイスらしくみえるのをえらんで撮影します。野生のものはとても小さいらしいのですが、Sさん夫婦はまだ見たことがありません。墓地をうろうろする変な日本人でした。
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1アンデルマットのカトリック教会
。教会入り口ア
7月21日(土)峠めぐり アンデルマット⇒フルカ峠⇒グリムゼル峠⇒スーステン峠 ンデ
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口に向か
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| 7月21日(土) No.70 初めて快晴に恵まれ、Tさんの10年来の念願がかないました。駅近くの i が開くのを待ってまた峠めぐりの切符を買うために、15分も待ちました。普通のポストバスをのりついでいく峠めぐりで出発は9時35分です。最初にバスが停車したところがベルヴェデーレでこのすばらしい眺望です。ここでバスは40分くらい停車していました。マッターホルンがこの写真のほぼ中央に見えました。 |
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7月21日(土) No.71 正面の建物の横にバスは停車中。クルマや観光バスもいっぱいとまっています。この建物の右下の方にトイレがありました。発車間際になって、Sさんはトイレに行きましたが、有料で、運悪く小銭がありませんでした。バスのところまで戻り、運転手さんに両替してもらい、もう一度トイレへ往復です。今回の旅行で初めての有料トイレでした。
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って左に小聖堂があります。右の写真は小聖堂の内 す。このカトリック教会のまわりは墓地になっています。アンデルマットにはプロテスタント
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| 7月21日(土) No.72 No.71の中央の建物が左に少し入れて、中央に見える山を写しています。雪が輝いているように見えます。 |
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7月21日(土) No.73 No.71の中央建物の横に見えているポストバスを降りてもう一つの建物(みやげものやさん)の方へ歩いて展望台から写したのがNo.70とこの写真です。上の地図でベルヴェデーレのところを見ると北にローヌ氷河と書いてありますが、これがローヌ氷河だと思います。お金をはらって右の方に見える道を歩いて氷河のもっと近くに行くことができます。Sさん夫婦はのんびりとパノラマを楽しみみやげものやで絵葉書を買いました。このとき小銭を使ってしまって、そのあと有料トイレであわてることになったのです。
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の教会や、小高いところにも小聖堂のような建物があ
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| 7月21日(土) No.74 アンデルマットで乗車したポストバスはベルヴェデーレで長い時間停車し、次の停車駅グレッチで乗り換えです。ちょうどお昼の時間でレストランで簡単な食事のしたかったSさんですが、この写真の左の建物は小聖堂か小さな教会です。レストランの前にありました。Tさんには食事よりも大切なことがありました。フルカ峠で見たSLがここに到着することをTさんは知っていたのです。 |
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7月21日(土) No.75 グレッチのバス停のあたりをうろうろしているうちにSさんはTさんを見失っていました。急に駆け出したTさんの後姿を見つけました。数人の人がカメラを持って同じ方向へ移動します。SLがやってきたのです。この写真はSさんの前を通過したSLを後方から写しました。もう駅ですから、速度も落としています。
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ったが、中に入ったのはここだけ。に向かって左gu
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| 7月21日(土) No.76 終点のグレッチ駅に停車した観光用のSLです。乗客が降りてきます。この写真はホームまで行ってTさんが写しました。SLの写真は何枚も写しましたが、アルプスの山とSLが写った写真はあまりありません。 |
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7月21日(土) No.77 この写真はSさんの撮影。TさんがSLを追いかけているとき、同じようにSLを撮影していることをTさんは知りません。降りてくる乗客をSさんが撮影しているときにNo.76の写真をTさんは撮っていました。
グレッチでSLを見た!をクリックするとSLを追いかけているSさん夫婦の様子がもっとくわしくわかります。 |
グレグレッチで S L を見た! ッチで S L を見た! に
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| 7月21日(土) No.78 グレッチで乗り換えたグリムゼル峠経由マイリンゲン行きのポストバスは2階建ての立派なバスでした。グリムゼル峠で停車すると、Sさんは降りて写真を撮りました。ところが驚いたことにバスはすぐ発車です。Sさんは閉まったドアをたたいてのせてもらいました。 |
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7月21日(土) No.79 2階建てのバスはマイリンゲンまでです。マイリンゲンで次のバスを待つ時間にSさん夫婦は1999年に昼食を食べた同じレストランに入り、遅い昼食を食べました。2年ぶり、2回目のマイリンゲン訪問です。峠めぐりのバスはスーステン峠に向かいます。前回訪ねたアールシュルフトの入り口付近をバスは通りました。この写真の撮影時間は3時6分です。スーステン峠へ行く途中の風景です。
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グレッチで S L を見た! 小聖堂があります。右の写
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| 7月21日(土) No.80 マイリンゲン2時11分発のバスは3時ころスーステン峠の近くでとまりました。ここは景色のいいところで、Sさん夫婦は何枚も写真を写しました。昨日の写真もここで撮影したことがわかりました。右のバスの写真は3時1分、左の運転手さんの写真は3時16分に撮影しています。その後ろで景色を見ているのはTさんです。記憶があいまいになっているのでガイドブックも登場です。 |
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7月21日(土) No.81 No.79〜81まではスーステン峠近くにバスが停車中に撮影しました。中央にシュタイン氷河と小さな湖が見えます。
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真は小聖堂の内部で グレッチで S L を見た! グ
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| 7月21日(土) No.82 スーステンシュピッツ2931mとクリ・スーステンホルン3315mだろうと思いますが、Sさん夫婦には確信がありません。スーステン峠の500mくらい手前で停車していたバスが発車して数分後、窓外の景色を撮りました。 |
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7月21日(土) No.83 スーステン峠からバスはゲッシェネンに向けて走っています。昨日の写真は3時26分に、今日のは3時27分に、そして明日のは3時28分撮影のものというふうに、スーステン峠を越えたあたりもすばらしい山の景色が続きます。窓外の風景に見とれながら、Sさんはバスの中からシャッターをおしました。
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レッチで S L を見た! グレッチで S L を見た! す
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| 7月21日(土) No.84 スーステン峠からバスはゲッシェネンに向けて走っています。3時28分に撮影しました。ポストバスとすれちがうところでしょうか。バスの中からTさんが撮影しました。 |
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7月21日(土) No.85 左の写真が悪魔放り出したという伝説の悪魔の岩です。峠めぐりのバスがゲッシェネンを通るときに、Tさんねらっていてバスの中から写しました。岩の上にスイス国旗と州の旗がたっています。右の写真はホテルに戻りもう一度悪魔の橋までTさんがでかけ他時に撮影。悪魔の橋をわたって回りこんだところに碑があったそうです。
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。このカトリック教会のまわりは墓地になっていま
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| 7月21日(土) No.86 スーステン峠からバスはゲッシェネンに向けて走っています。3時28分に撮影しました。ポストバスとすれちがうところでしょうか。バスの中からTさんが撮影しました。 |
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7月21日(土) No.87 左の写真が悪魔放り出したという伝説の悪魔の岩です。峠めぐりのバスがゲッシェネンを通るときに、Tさんねらっていてバスの中から写しました。岩の上にスイス国旗と州の旗がたっています。右の写真はホテルに戻りもう一度悪魔の橋までTさんがでかけ他時に撮影。悪魔の橋をわたって回りこんだところに碑があったそうです。
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す。アンデルマットにはプロテスタントの教会や、小
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| 7月21日(土) No.88 スーステン峠からバスはゲッシェネンに向けて走っています。3時28分に撮影しました。ポストバスとすれちがうところでしょうか。バスの中からTさんが撮影しました。 |
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| 7月21日(土) No.89 順番が狂いましたが前日の20日に撮影したアンデルマットの街並みです。中央の建物がSさん夫婦が滞在したホテルです。アンデルマットでよく見かける動物の置物は熊ですが、このホテルのはどうも犬のようです。ホテルの入り口を入ると大きな犬がいて、置物の犬もたくさんあります。よほど犬好きと思えます。黄色い旗は州の旗で黒い牛の顔が見えます。 |
高いところにも小堂のような
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アンデルマットからベトマーアルプへの移動日も快晴。アンデルマットの教会:上はプロテスタントの教会で下はカトリック教会です。ホームで列車を待つ間に改札口の方を撮りました。列車に乗り込んでから発車までの時間にトイレに行ったら長い列ができていました。有料のトイレでしたが待つ人がいるときは次の人はすぐに入りますので、お金を入れる必要がありません。上手に利用しているのを見るのは面白い経験でした。
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